めざせ!Happy☆Dog

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LA ワンズ

                   *画像はクリックするとちょっと大きくなります
Happy☆Dog Happy☆Dog

ロスで見かけるワンコはmix犬がやたらに多い シェルターから引き取られたり、
 Pep君のように拾われたりしたワンコ達 こちらのシェルターはかなり厳しいから
 ある程度責任のある飼い主さんでないとワンコを引き取ることは出来ない

 フランスより多くのワンズがロングリードで散歩している やはり主流は首輪
 でもハーネスをしているワンズはフランスより多く見かける

 画像左のミートボール君(上)はシェルターから来たワンコ ランディー君(下)は
 捨てられたワンコ ランディー君の方が人を警戒するけど吠えたりすることは
 ない 触られるのが苦手なようだけど、飼い主さんにべったりしてナデナデして
 もらっている姿は本当に幸せそう(画像右)この子達は皮のハーネスをしていた


その反面、ショッピングモールのペットショップでは大々的にクリスマスに売れ
 残ってしまったパピコ達のセールをやっている 可哀想でペットショップに
 入ることは出来なかった 

 今回会ったワンコのなかで「チョー可哀想賞」をあげたかったのは・・・
 この方 ▼
 Happy☆Dog
 頭以外の毛はマルガリータ モコモコのジャケットを着せられ、靴まで履いている
 ワンコは靴なんて必要ないんですよ とっても歩きにくそう
 ショッピングに夢中な飼い主はワンコがちょっと歩き出すと、フレキシリードを
 ムギュゥ~と引っ張る ハーネスをしていたことが唯一の救い・・・
 この飼い主をブン殴りそうになってので店を出ました


実家の隣の家はジャーマンシェパードを2匹飼っている ここに滞在している間
 1回もお散歩しているところを見なかった 平日はほぼ1日中お留守番みたいで
 朝と夕方(とくに夕方は酷い)遠吠え合唱会が始まる(ただ吠えてるんじゃなくて
 遠吠えですよ!!!)ロスでは番犬として犬を飼う人達も多い この家族も番犬
 として2匹飼っているのだと思う でも犬を飼うんだったらもう少しちゃんと
 お散歩位連れて行ってあげるべきなのに・・・


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| etc | 23:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Pep君♪

*画像はクリックするとちょっと大きくなります
Happy☆Dog

この子はPep君
 優しいおじさんに連れられてピョコピョコ跳ねながら私達の方に来ました 
 ピョコピョコしているのには理由があったんですぅ
 左の後ろのあんよがない

 Pep君は5年前、昼間でも近づきたくない地区の駐車場の車の下に捨てられ
 ていたのを、おじさんが保護しておじさんの子供になったそうです
 なぜ左あんよを失ってしまったかは聞けなかった・・・

 可愛いワンコを連れている人とよくある普通の会話をして、さようなら~
 おじさんとこの子は道を渡って行ってしまいました 一生懸命歩いている
 (跳ねている)Pep君とPep君を労るようにゆっくり歩くおじさんの後ろ姿を
 見ていたら・・・ 疲れちゃったのかPep君横断歩道のど真ん中で座って
 しまいました 場所が場所なだけに・・・おじさんにちょっと引っ張られて
 歩き出しましたが・・・

 首輪よりハーネスの方がPep君も楽だろうな~と一緒にいた妹に言うと、
 「お姉さん言ってあげてよ」と言われ、Pep君を追いかけ走りましたっ

 ハーネスに変えてあげたらPep君は首輪で引っ張られるより楽になるのでは
 ないでしょうか?とおじさんに言うと「ハーネスか!考えてもみなかった」
 とびっくりした表情 3本足のハンディと高齢ということもあり止って欲しく
 ない所で止ってしまい、動かないこともしばしばあるらしい +Pep君は
 かなり頑固らしい 

 チュチュの練習をして、道のど真ん中で止っても引っ張られないと分かれば
 チュチュが聞こえたら美味しいモノが貰える(かなり食いしん坊君らしい)と
 関連づけてくれたらおじさんとPep君の綱引きにならなくなるのではないで
 しょうか?と提案してみました お家に帰ったら早速試してみると言って
 くれました 次回Pep君のご飯を買いに行く時ハーネスも買ってくれる
 ようです よかったね~ Pep君 優しいお父さんと一緒にいつまでも
 元気でね~

 別れ際に目をパチパチしたらPep君もパチパチってお返事してくれました
 

 そして又偶然なことが・・・このおじさんの弟はもう20年以上もパリに
 住んでいて、子供の絵本の絵を描いていらっしゃるとか・・・
 お名前を頂いたのでググればその方のウェブサイトに辿り着けるでしょう
 ワンコが繋いでくれた不思議な出会いになるかも
  




| etc | 23:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ゴンちゃま

1月9日(土)


*画像はクリックするとちょっと大きくなります
Happy☆Dog

ゴンは4年半前に虹の橋を渡ってしまったのに、実家に帰る度にゴンが待って
 いてくれるような気がする 2代目ゴン同様3代目ゴンもアニマルシェルター
 からやって来たので彼の本当の歳、生い立ちは分からない(実家で飼っていた
 ワンズの名前は全てゴン!)

 アニマルシェルターの担当者が事前に父と母に会いに来て、家などをチェック
 してからゴンが晴れて実家の子になった トライアル期間はなかったけど、
 数週間後に再び担当者がチェックに来た 私と妹が初めてゴンに会ったのは実家
 に来てから1ヶ月後 オドオドしているゴンに会って私も妹も思わず「この子
 可愛くない・・・」と言ってしまった 

 父と母に愛情を注がれ、可愛がられゴンの表情はどんどん明るくなり、まるで違う
 ワンコになっていった ゴンに会いに実家に帰り一緒に散歩したり遊んだりするの
 が楽しみだった 

 ゴンもガルル犬だった(今考えるとトップの方が激しいガルル犬のような気がする)
 やはり他の♂ワンコがダメだった すごい勢いで引っ張られ肩が外れそうになった
 こともあった ゴンも週1で6ヶ月ほどオビーディエンス・スクールに通った
 ハーネスではなくチェーンチョークだった(ゴンの使っていたチェーンチョークを
 トップも2年前まで使っていた)ゴンのリードは一般のリードより長めだった
 息が出来なくなる程グイグイ引っ張ることはなかったけど、ハーネスをしていたら
 もっとゆったりしたお散歩が楽しめたかもしれない

 「ワンコ尊重論」を知っていたら・・・でもゴンは両親に愛されHappyワンコだった
 父はいつもゴンに「Are you happy?」と聞いていた パピ男時代に自分のベットを
 破壊した以外、モノを壊したり、吠えまくったりしなかったゴン 本当に本当に良い
 子だった 両親とは切っても切れない信頼関係で結ばれていたと思う 

 ゴンはトップがHappyワンコになることを空の上から見守ってくれている
 ありがとう♪ゴンちゃま~ あなたは永遠のアイドルよ 
 
 
  
 
 

| etc | 22:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Bonjour♪

Happy☆Dog



Dixieちゃんが虹の橋を渡ってから3ヶ月
トップとハードディスクの初期化を始めて3週間


摩訶不思議な数字 “三”を記念してトップとの日々のワンコ日誌を開設する
ことにしました ずっと一緒~でめざせ!Happy☆Dogの日記版です

一進一退繰り返しながら・・・ホントの幸せワンコをめざして~
「ワンコ尊重精神」を伝えてくれて、私達の目を開かせてくれた
Dixieちゃん ありがとう~♪


ハードディスク初期化を始めた頃からの過去の記録もアップしていきます


コメ欄は開けておきますが、私の覚え書きなので読み逃げ大歓迎
お気付きの点など教えて頂けたら嬉しいです♪

| etc | 23:55 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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